ビルドアップ走を実施

右足に違和感があるため、今週は負荷が大きいスピード練習のインターバル走は行わず、ビルドアップ走を実施しました。

ビルドアップ走とは段階的にペースを上げていくトレーニングのことです。最初はスローペースから入り、徐々にペースを上げていきます。ビルドアップ走で得られる効果は、心肺機能の向上、スタミナの向上、LT値の向上が期待できます。LT値については記事の「20kmのペース走を実施」で詳しく解説していますので説明は省略します。

長い距離は足に負担がかかるため、10kmで実施することにしました。3kmごとにペースアップしていき、最後の1kmは全力で走ります。設定ペースは5分20秒→5分00秒→4分40秒で行いました。設定ペースどおりに走れるか不安でしたが何とか走りきることが出来ました。設定する距離とペース次第で効果が大きく変わってくるトレーニングと思います。

インターバル走など、きついトレーニングは苦手という方は、スピード練習の入門編として、ビルドアップ走からはじめてみてはいかがでしょうか。

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