ワコーズのRECS(レックス)を施行してみた

平成16年式のミラL250s、走行距離79,000キロにワコーズのレックスを施行してみました。

ワコーズのレックスとはエンジンの吸気系の洗浄剤として体感できるケミカル剤です。吸気系にたまったカーボンの付着を取り除くものになります。

吸気系の部分にホースを繋ぎ点滴の様に少しずつ液を注入していきます。時間を掛けて注入が終わったら、エンジンの回転数を上げてエンジン内部にたまったRECS(レックス)を燃やします。その様子は、マフラーから出る白煙と臭いで判断ができます。白煙がなくなると施工は終了になります。施工後の体感としてはエンジンが軽く回るような感じがしました。RECS(レックス)は固いカーボンに染み込んで徐々に取り除くものなので、即効性は感じにくいのかもしれません。これに合わせてフューエルワンを合わせて施行するとより効果的と言われています。

フューエルワンとはガソリンの給油口から注入する燃料添加剤で燃焼室、吸排気バルブ、インジェクターなどに蓄積したカーボン等を除去する効果があり燃費向上にも期待が出来ます。

施行したばかりで効果はまだ体感できていませんが、年式の古い車、過走行の車で今後も大事に乗っていく方は試してみる価値はあると思います。

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